ロズウェル事件解剖:UFO、宇宙人、そして政府の隠蔽の謎

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オカルト好きとしては、UFOを語る上で、最も重要な事件として「ロズウェル事件」だと思います。
未解決のこの事件について、今回は事件の経緯と残る謎を整理したいと思います。

ロズウェル事件の経緯

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1947年7月2日(または4日)、ニューメキシコ州のロズウェル近郊の牧場で、マック・ブラゼルという牧場主が奇妙な残骸を発見しました。それはゴムやスズ箔、紙、棒などでできているが見たことの無い物体だったと証言しています。
ブラゼルは地元の保安官に報告し、保安官はアメリカ陸軍ロズウェル飛行場に連絡をしアメリカ陸軍からはジェシー・マーセル少佐という情報将校が現場に派遣され、残骸を回収しました。

7月8日、アメリカ陸軍ロズウェル飛行場の報道官は「空飛ぶ円盤を捕獲した」というプレスリリースを発表し、地元の新聞『ロズウェル・デイリー・レコード』にも掲載されました。
しかし、数時間後に第8航空軍の司令官が訂正し、「回収したものは観測気球だった」と発表しました。
マーセル少佐も気球の一部を見せて説明しました。

事件はそのまま忘れられるかに見えましたが、1978年にUFO研究家のスタントン・フリードマンがマーセル少佐にインタビューを行い、彼らが回収したものは異星人の乗り物だったと発表しました。
その後、多くの本やドキュメンタリーが制作され、事件は再び注目を集める事になります。
事件には第二、第三の現場があったという説もあります。
第二の現場では、UFOの残骸とともに宇宙人の死体が発見されたという話があります。
第三の現場では、生き残った宇宙人が捕まえられたという話があります。
これらの話には様々な目撃者や関係者の証言がありますが、確かな証拠はありません。

アメリカ政府は1997年、正式にロズウェル事件に関する報告書を発表し、回収したものは高高度気球の一部であり、宇宙人の死体は実験用のダミーだったと説明。しかし、この報告書は余りにも証言と違いすぎて、UFO信者や研究者からも賛同されず更なる疑念だけが残る事になります。

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謎めいた問い


UFOの正体や技術、宇宙人の存在や特徴、そして軍が情報を隠蔽した経緯やその影響などが挙げられ、1997年にはアメリカから政府報告書として、気球の一部と実験用のダミーだと説明されたが、これはUFO信者や研究者からは、証言との差異があり疑念だけが残ります。
疑念だけが残り事件の背景としては、未だ解明されていない多くの点が存在する事を示唆し、真偽について判断できない状況となり、政府への疑念だけが残る事となるのです。

世間を賑わせたロズウェル事件に対して、我々は真にUFOが墜落したのかと問い直す時が来ている。果たしてその背後に隠された真実はどのようなものなのか?墜落しているならば6つの謎が浮上してきます。

  1. UFOの正体や技術、目的は何だったのか?
  2. 宇宙人はいたのか?いたなら特徴、言語、文化、能力、知識についてはどうだったのか?
  3. 軍は情報をどのように隠蔽し、隠蔽による影響や関与者は誰だったのか?
  4. 軍はUFOや宇宙人にどのように対応し、どのような研究や実験を行ったのか?
  5. ロズウェル事件は、他のUFOや宇宙人の事件とどのように関連するのか?
  6. 我々は未解明な謎に立ち向かい、真実を解き明かすために積極的な研究や調査が必要だ。科学的アプローチと共に、新たな目撃証言や技術の進展を駆使して真相に迫るべき。
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事件の背景を考察


もしUFO墜落事件を肯定するならば、少し考察してみましょう。あくまでも私見です。
ロズウェル事件がUFOや宇宙人と関係がある前提で考察します。

第8航空軍の訂正について

マーセル少佐は、プレスリリース後に回収物が観測気球であったと新聞記事で訂正することになりました。
しかし、当初の発見者たちの証言との多くの違いがあり、疑念が生じ事となります。
当時のマーセル少佐の発言は、軍人であれば当然の行動であり、軍の命令に従った理由としても理解できます。実際、当時のアメリカ陸軍では回収物が何であるか不明であった可能性が考えられ、そのためあのような回答がなされたと考察します。

後日談として、マーセル少佐はUFO研究家のスタントン・フリードマンとのインタビューを受け、証言を撤回しました。「1978年に、彼が回収したものは異星人の乗り物だった」との証言の変更がありました。

第8航空軍の訂正考察


◎ マーセル少佐の会見での発言は、軍人であれば当然の行動であり、軍上層部の命令に従った結果と考察。
◎ 回収物については、当時のアメリカ陸軍でも回収物がなんであるか不明だった可能性が高くあのような回答となった。

目撃者たちの証言

私は、ロズウェル事件に関する目撃者や関係者の証言は信用できると考えています。
理由は、目撃者や関係者の証言には、奇妙なことに証言の共通点が多々あるからです。
目撃者たちの証言を信用する事を前提で考察すると、マーセル少佐が会見で見せた観測気球の一部は明らかに墜落現場で目撃者した人たちの証言と差異があり、残骸とは考えられない。
次に、第二、第三の墜落現場については、1970年代以降になってから出てきたものではあるが、明らかに不自然な跡が発見されたと言われている為更なる調査が必要だと考えます。

上記の事を考慮すると、当時の記録・回収物については、軍によって隠蔽されたと考えています。
さらに、死体や生き残りを見たという人々は、その姿や特徴を似たように描写しており、一致していると考えられますが、エイリアンかどうかは別の話だと考えます。

目撃者たちの証言考察


◎ 目撃者や関係者の人たちには、共通点が多々あり嘘の証言だとは考えられない。
◎ 死体や生き残りを見たとの証言については、見た事は信憑性はあると考えるが、エイリアンでない可能性もある。

アメリカ政府の見解

アメリカ政府の報告書では、回収された物体が高高度気球の一部であるという説明に対して、不十分であると感じています。
理由としては、当初の証言と大きく異なる点が多いことです。高高度気球が冷戦時代にソビエト連邦の核実験を監視するための秘密プロジェクトであるという説明は否定しませんが、証言との相違が後付けの言い訳に聞こえます。
残骸がゴムやスズ箔、紙、棒でできているというアメリカ政府の回答は、マーセル少佐が回収したものとの証言と一致していないと考えています。
また、人形と宇宙人の死体を区別できる程度の大きさや形、色の違いがあり、高高度気球に付けられた人形が宇宙人の死体と誤認された説明にも説得力がないと考えています。

アメリカ政府の見解考察

◎ 報告書の内容が証言と大きく異なる点に注目。
◎ ダミー人形に関する回答も証言との不一致が見られ、説得力に欠ける。
◎ 後付けの言い訳に聞こえ、隠蔽工作の可能性が考えられます。

上記を踏まえ、私はロズウェル事件をUFO研究や陰謀論の中で真相を求めるべき重要な事件だと考察します。
ロズウェル事件はUFOや宇宙人の存在を証明する有力な事例であり、多くの人々が真相を知りたいと願っていることが理由です。
この事件はUFO研究の歴史や発展に寄与しており、アメリカ政府が情報を隠蔽しているという陰謀論の根拠となっています。
ロズウェル事件は人々の真実への探究心や信念を高める重要な出来事であると考えます。

現状の結論

◎ 未確認飛行物体は実際に墜落した。
◎ アメリカ陸軍の訂正時から隠蔽が始まった。
◎ アメリカ政府の報告書は信憑性に欠ける。
◎ 墜落現場には遺体があった。
◎ 遺体・生存者がエイリアンかどうかは不明である。
◎ 当時の技術では説明できないものが墜落した。

以上が私の考察・結論の私見です。
あなたはどう思いますか?

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